安全確保のためには

安全な空気を確保するためには

安全な空気を確保するために何か準備をしていますか。
ご存じですか、我々はいろんな危険にさらされていることを。

海に囲まれた島国、日本。自然環境に恵まれ約7割の国土が森林です。私たちは日ごろ新鮮な空気と接しています。しかし、残念ながら北朝鮮の核開発問題・度重なる弾頭ミサイル発射実験のため国際情勢は緊迫しており、私たちがその被害に遭う可能性もあります。

また先の東日本大震災の津波により福島原子力発電所の爆発のように国内の事情により新鮮な空気が閉ざされる可能性もあります。万が一に備えて、家族を守るために安全な空気を確保する準備が必要です。

そのためには、先ずは安全な空気を確保できる環境を自宅に整えることが大事ではないでしょうか?

北朝鮮の核兵器保有状況と着弾時の対応

日本の上空をミサイルが通過。もし万が一、日本にミサイルが落ちたら、一体どうなると思いますか?

弾道ミサイル イメージ画像

アメリカの科学誌「The Bulletin of the Atomic Scientists」によると現在北朝鮮では核兵器を60基保有しているようです。

北朝鮮の弾道ミサイルに搭載可能な核弾頭は最大で50キロトンと推定されています。広島型原爆が18キロトン、長崎型原爆が20キロトンです。それらの2倍以上の規模になります。

また、核兵器着弾時は、核爆発による半径2km以内の爆風と衝撃、熱線の影響は避けられないとしても、屋内のシェルターに避難することで、その後発生する放射性降下物(死の灰:フォールアウト)の影響は避けることができます。

危険な放射線源の減衰は、爆発後7時間で1/10に、2日間で1/100に、2週間で1/1000になるため、爆発後2週間を乗り切れば、放射能症などの様々な生死に関わる症状を回避できます。

日本での原発設置状況

日本で現在どのくらいの原発が存在するか知っていますか?

 世界の原発

国際原子力機関(IAEA)によると、2016年末の時点で、現在日本では43基の原発が存在しています。これはアメリカ(99基)、フランス(58基)に続く世界で3番目の多さとなっています。

また、これら日本の原発は福井、福島、新潟など限られた地域に集中して、すべて海沿いに立地されています。

北朝鮮のミサイル着弾や地震、津波等の自然災害よる原発からの放射線リスクを考えると、安全な空気を確保できる環境を自宅に整えることが大事です。

北朝鮮の化学兵器・生物兵器保有状況と着弾時の対応

他人事ではない、化学兵器の脅威から身を守る準備をしていますか?

細菌 イメージ画像

韓国国防白書によると、北朝鮮の化学兵器の保有量は米国、ロシアに続いて 世界で3番目の多さとなっています。

また、北朝鮮は2500~5000トンの化学兵器と、生物兵器に使われる13種類のウイルス・細菌を保有しているとされています。

化学兵器着弾後、細菌、VXガスの接触、吸引防止のため、先ずは外部から室内に移動し、ガスや細菌と接触、吸引を避けるために空気が密閉された部屋に留まることが重要です。
そのためにもCBRN災害対応型の空気清浄器を備えた部屋を準備しておくことが必要です。

CBRNとは、
"C"=[化学:Chemical]、"B"=[生物:Biological]、"R"=[放射性物質:Radiological]、"N"=[核:Nuclear]

各国シェルター事情

世界の核シェルター普及率、スイス 100%、アメリカ 82%、では日本は?

 核シェルターの普及率(出典:日本核シェルター協会)

実は日本での核シェルター普及率は0.02%です。
欧米諸国との危機感の差が数字となって表れているようです。

安全な空気を確保するためには?

シェルターを通じて、人々に安心と安全を提供します。

「安全な空気を確保するためには」のイメージ画像

2017年、隣国の度重なる核実験や弾道ミサイルの発射実験、中東情勢の緊迫化、世界中で度重なるテロ事件等、今、世界と日本の安全が脅かされています。

このような状況の中、私たちは防爆機器専業メーカーとしての45年の実績を基盤とした安全をご提供するため、この度、シェルター事業部を発足しました。

皆様の大切な生命を守るため、正しい情報と正確なデータを基に適切な製品をご提供してまいります。